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解禁と創造的崩壊の2016年

解禁と創造的崩壊の2016年

2016年も終わりですね。
大晦日に今年一年を振り返ってみたいと思います。

私のこの1年を表す言葉は、

解禁

「そんなことをやっている暇はない。」
「いつか時間ができたら、やろう。」

と思い、ずーっとやってこなかったり、自分に禁じていたことをどんどん許していった2016年。

初夏に、初めて高尾山に登りました。

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続いて、千葉の高宕山登山。

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「なんだ、そんなこと。」と思われるかもしれませんが、私にとってはBIG CHANGE だったんです。

学生や20代の頃は、自然が大好きで、たくさんアウトドアな遊びをしていたのに、いつの間にか、そういうことが優先順位のかなり下方に追いやられてしまってました。

9月には、白馬のトレラン大会に参加。

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というと、すごい走る人のように聞こえますが、実際は7kmのコースを1/3は歩いて^^;

海の側に住んでいるのですが、ウォーキング以外に海辺の使い道を知らなかった私。

今年は、SUP に挑戦!

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で、このSUPをしている横でウインドサーフィンをしていたのを見て、むくむくとやってみたくなり、こちらも挑戦。

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青潮発生中の東京湾に、「落ちたくない!」というモチベーションで必死にバランスをとりました。

で、どうしても綺麗な海に行きたくなり、9月には西表島に。
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また訪れたい場所です。

 

そして、重要なターニングポイントが10月の

引き籠り脱力生活

とにかく、やりたくないことは一切やらない、と決め、いろいろなお誘いや仕事の依頼も、少しでもピンとこないところがあればお断りをしていった結果、ものすごーく暇になり(⌒-⌒; )

そんな時に、夢中になりすぎるがゆえに、読むことを禁じていた小説や物語を解禁。

読み始めたらもう、止まらない。

 

 

 

みんな働いているのに、子供ですら学校に行っているのに、

い、いいのだろうか!!!???

という背徳感を感じつつ、ひたすら引き籠って好きな本を読み続けた時間。(正直言いまして、ものすごく楽しかったです!)

今思えば、この10月の引き籠り脱力生活は、私にとって必要な時間だったように思います。

 

 

大きな変化の前の、ぽっかり空白時間。

人生、そんな時期も必要ですね。

 

 

そして、やりたいことをどんどん解禁していくうちに、自分がそれまで良しとしていた価値観がガラガラと音を立てて崩れていきました。

 

 

仕事なんて、人生のほんの一部。

人生の美しさはもっと別なところにある。

 

 

お金は大切なものだけど、所詮は数字と紙切れ。

数字のやりとりに縛られすぎていないか?

その背後にあるエネルギーの流れや、

お金を介しないエネルギーのやりとりこそ大事なんじゃないか?

 

 

いつか時間ができたらやりたいことは、今やるべき。

好きなことや、やりたいことをやらないなんて、何のために生きている?

 

それまで私の生活の中で優先順位上位にあったものが、ガラガラと音を立てて崩れ落ち、

後回しになり続けていたものが、私の生活の中で大切なものになってきました。

まさに、

創造的崩壊

な2016年でした。

2017年は、もっと自分の内面に意識を向ける年になりそうな予感です。

皆様は、どんな一年でしたか?

どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。


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